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[ 始めに読んで下さい]

退去時にトラブル等に発展しやすいことはなんでしょうか・・・?

退去通知

賃貸物件には必ず退去時の事前予告を申し出る期日が設けられています。
居住用物件であれば1~3ヵ月といったところがほとんどです。
この退去通知を考慮し、きちんと通知して退去しないと、日割り家賃や割り増し家賃を請求されてしましますので気を付けてください。
※これは、裁判になっても負けてしましますので注意が必要です。

敷金の取り扱い

敷金とは、入居時にどのような名目で預け入れるものなのかご存知でしょうか?
  • 滞納した家賃の担保として
  • 故意・過失による汚れや傷を補修するための費用
  • 残存物の処理にかかる費用
  • 原状回復費用(敷金で足りない分)
おおよそ以上のものが敷金というお金の詳細です。
敷金の取り扱いには、国土交通省が喚起促している「ガイドライン」もありますが、
本来、入居者が負担する必要がないものまで、請求されてしまうことから、トラブルに発展してしますのです。

敷金の償却や敷引き

預け入れた敷金や保証金から、退去時に一定金額を差し引いてしまう・・・というものです。
礼金や権利金としての意味があるもので、退去時に返還されません。
最近では、裁判にて敷引きそのものが無効とされ、全額返還、ということもニュースで報じられていますが、家主さんの抵抗は激しいものなので、入居時にきちんと確認しておくことが重要です。


投稿者 賃貸保証人お探しナビ :2007年8月10日|

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