賃貸物件の入居・退去に関するお悩みを解決いたします!

HOME > 入居時の契約に関する相談 > 賃貸契約書について > 賃貸契約書ってどんなものなの?
[ 賃貸契約書について]

賃貸契約書ってどんなものなの?

2種類の契約形態

賃貸契約書をアパート賃貸契約で作成する場合、アパートやマンションなどの不動産物件の賃貸契約には2つの種類があります。
「普通借家契約」と呼ばれるものと「定期借家契約」と呼ばれるものです。

普通借家契約

以前からの契約スタイルを維持していて、賃貸契約の期間が終わっても、賃貸物件を貸している人は借りている人になかなか明け渡しを要求できないものでした。
明け渡しを要求するにしても、正当な理由が認められないといけないということです。
これが良く耳にする、借主の居住権という権利の保護ですね。
ですから、賃借権の期間が終わったとしても、原則としては終わらないのです。
ただこれですと、大家さんは借りる人に一度アパートを貸してしまうと、立ち退きを要求することができなくなってしまうため、新たな契約が設けられました。

定期借家契約

その新たな契約が、定期借家契約です。
定期借家契約は、契約で決めた期間が終了すれば、貸主は理由がこれといって無くても 契約を終わりにすることができるという内容です。
身近な例を挙げてみると、今までアパートは2年更新で契約を更新していくことがほとんどでした。
「普通借家契約」の場合は、2年の更新時期を迎えたときに大家さんが借主に立ち退いてもらいたいと考えたとき、大家さんにきちんとした理由が無ければ借主は立ち退く必 要は無く、更新をしてもらえました。
きちんとした理由というのは、どうもケースバイケースのようです。
「定期借家契約」の場合は、2年の更新時期を迎えたとき、大家さんに理由が無くとも 明け渡しを要求することが可能です。


投稿者 賃貸保証人お探しナビ :2007年8月20日|

いわき市 マンション プロポリス ホームページリニューアル 横浜 SEO ビジネスブログ作成 横浜 ホームページ制作